皆さんこんにちは

今日は、大垣市立牧田小学校、上野自治会、上石津地区社会福祉推進協議会協働による防災訓練が牧田小学校校庭で実施されました。
とても素晴らしい天気の中、広報車で訓練開始を知らせる案内がされました。

今回の訓練の目的は、
「自分の命は自分で守ろう」「自分たちの地域は自分たちで守ろう」という事を学習するために開催されました。

最初に関係者の皆様方のごあいさつがあり、その後3つのグループに分かれ体験する訓練です。

グループAは、谷川で芳田真理井さん
グループBは、中組で大谷さん
グループCは、中道、岩穴で桐山正子さん
にご案内して頂きました。

最初は、大垣市赤十字奉仕団のご指導による炊き出し体験です。
炊飯袋に米と昆布と水を入れかき混ぜて空気を完全に出して輪ゴムで止めます。
小学生の皆さんも大人も一緒になって作りました。
作った炊飯袋は、赤十字奉仕団の皆さんに鍋の中に入れてボイルして頂きました。

災害時ですから、一粒の米も大切ですし、一滴の水も重要です。
非常に合理的な方法で簡単にお米を炊ける方法を教えてもらいました。
これなら小さなお子さんにも簡単に出来ます。

次は、防災備品の展示及び新聞スリッパ作りです。
新聞スリッパ作りは、悪戦苦闘されて作られたお子さんもみえましたが指導員の先生に教えて頂き無事完成しました。
もちろん大人の私たちも、説明を聞いただけではすんなりできなかった人もいて教えあっていました。

最後は、地震体験車とジェットシューターの体験です。
地震体験車は、震度3~5強、震度6強といろいろありました。
小学生の皆さんは、震度3~5強位だと思いましたが、さすが大人は震度6強の体験をされた方もみえました。

こんな感じで今日は、牧田小学校の子供たちと一緒になって貴重な体験をさせて頂きました。
最後は、小学生の代表者による挨拶と、牧田連合自治会長による関係者へのお礼で幕引となりました。

関係者の皆さま本当にお疲れさまでした。