【10月19日】「義務教育学校研究プロジェクト現地視察」が開催されました

【10月19日】「義務教育学校研究プロジェクト現地視察」が開催されました

2020/11/02

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(R02.10.19 猿子谷及び神谷現地視察の様子)

 

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(R02.10.19 視察後に行われたプロジェクト会議の様子)

 

上石津地域の住民で組織する「上石津まちづくり協議会」には、

少子化の著しい上石津地域において、

小中学校の再編に向けて調査研究に取り組むとともに義務教育学校の設立を推進するため、

「義務教育学校研究プロジェクト」が設置されています。

10月19日(月)は、今年度第2回目のプロジェクト会議として、

義務教育学校設置の候補地を検討するため、現上石津中学校付近(上石津町一之瀬・押水)の猿子谷及び神谷を視察しました。

この視察の目的は、現在、猿子谷及び神谷が土砂災害警戒区域に指定されているため、

これらの区域の現状を確認するためです。

視察には岐阜県大垣土木事務所河川砂防課の担当職員にも同席いただき、

現在整備されている堰堤等の防災施設及び土砂災害警戒区域の基本的な考え方等について説明をしていただきました。

プロジェクトメンバーは、それぞれが土砂災害警戒区域(レッドゾーン・イエローゾーン)に関する知識を深めるとともに、

現地視察で確認した内容等を踏まえ、プロジェクト会議としての義務教育学校の候補地について、

今後意見を取りまとめる予定です。