△会場は3日間で3,700人が来場されました
△実技審査(プラトー部門)で製作された作品
△商品審査(チーズ部門、ヨーグルト部門)で表彰された方々
△MOFチーズ職人ドミニク・ブシェ氏らによる審査の様子
チーズコンクールちらし.pdf
LE GRAND CONCOURS FROMAGER(ル グラン コンクール フロマジェ)MOFセレクション・ジャポン第1回大会」について
1 趣 旨
一般社団法人 MOF MUSEUM NAGOYA(代表理事 山本 孝彦)は、フランス国家最優秀職人章(MOF)を持つチーズ職人が審査する日本初の本格的なチーズコンクール「LE GRAND CONCOURS FROMAGER(ル グラン コンクール フロマジェ)MOFセレクション・ジャポン第1回大会」を 開催。
本大会は、全国から集まる100種類以上の国産乳製品を、世界水準の技術を持つMOFチーズ職人が審査することで、国産チーズの品質向上と国際的評価の確立を目指します。
また、令和8年4月以降に開館予定の「MOFミュージアムジャポン」のプレイベントとして 位置づけており、会場となる牧田小学校跡地施設の本格活用に向けた第一歩となります。
2 開催概要
⑴ と き
・2月26日(木)10:00~15:00
商品審査(10:30~ヨーグルト・バター部門、12:00~チーズ部門)
17:00~ 表彰式
・2月27日(金)10:00~17:00
技術審査(プラトー部門)
※9:00から参加選手がJAにしみのファーマーズマーケット(大垣市東前町)で食材を調達予定
商品審査(チーズケーキ部門)
17:00~ 表彰式
表彰式終了後 懇親会(一般参加可、参加費別途)
・2月28日(土)10:00~16:00 チーズフェスティバル(見て、食べて、買える)
⑵ ところ 牧田小学校跡地施設(大垣市上石津町牧田2672番地)
※名神高速道路関ケ原IC及び養老スマートICから約10分
3 大会のみどころ
⑴ 商品審査(2月26日)
日本全国から集まった100種類以上の国産乳製品を「チーズ部門(ナチュラルチーズ、 プロセスチーズ等)」、「ヨーグルト部門」、「バター部門」及び「チーズケーキ部門」の各部門に分け審査します。なお、「チーズケーキ部門」は27日に実施します。
【SDGs/食品ロス削減の取り組み】
26日の審査で使用(開封・カット)したチーズ、ヨーグルト、バター等は、廃棄せず「特別プレート」として限定販売。
⑵ 技術審査等(2月27日)
「プラトー部門」として「地元食材とのマリアージュ」をテーマとした実技審査。制限時間内でプラトーとパンのマリアージュを創作します。地元食材は、選手全員が大垣市内のファーマーズマーケットで調達した野菜等の食材のみ使用。全国から13名が参加。
※プラトー:美しく盛り付けた盛り合わせのことで、味わいの組み合わせや視覚的な美しさを競う技術競技
⑶ MOFドミニク・ブシェ氏による審査・講評
一般来場者も観覧できる「公開形式」により、フランス国家最優秀職人章(MOF)フロマジェ(チーズ職人)部門の権威が直接審査講評を行います。
⑷ 表彰式後懇親会(2月27日)
参加選手、大会関係者及び地域住民による懇親会を開催。大会委員長の久田氏、審査委員長のドミニク氏が特別チーズを振る舞うほか、選手が競技で使用したコンクール出品チーズ等を味わいながら、技術交流と親睦を深めます。
【一般参加】可能 【参加費】5,500円
※報道機関の方は、無料でご参加いただけますので、腕章などを持参のうえ、当日、 大会事務局にお声かけください
⑸ チーズフェスティバル(2月28日)
協力企業とともに地域の皆様を対象としたチーズイベントを実施。企業ブースに加え、コンクール出品工房による乳製品販売など、様々なブースが出店します。
4 主催等
⑴ 主 催:一般社団法人 MOF MUSEUM NAGOYA
⑵ 後 援:在日フランス大使館、在日フランス商工会議所、岐阜県大垣市



